760.脳の学校からの手紙

主人がデイに通うようになった平成24年頃、私は都内の「脳の学校」という所に通うようになりました。年度の途中だったので、数回で終わってしまいました。もっと極めたい気持ちもありましたが、あるがままの主人に対応していこう、私も自分のことにエネルギーを使おうと思って、極めきれないまま終わりました。

いつ申し込んだのか、脳の学校からメルマガが来ました。
今読むと、知らないより知っている方がいい情報がたくさん。

今からでも見直そうと思います。
自分のためにも。

http://www.nonogakko.com/media/newsletter_new3.html#Anchor_174

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この記事へのコメント

2018年08月24日 09:53
Yさん
「脳の学校」に通って勉強なさっていたのは、平成24年ですか。
もう随分前になるのですね。
時間の経過がそれくらいですね。

「脳番地」の話とか興味を持った事は覚えています。
「脳の学校」のレター、私もブックマークに登録して読ませていただきます。
「脳は100歳になっても成長する」
読むと「なるほど」と思います。
頭も体もまだまだ使おうと思います。
情報ありがとうございます。
Y
2018年08月24日 18:43
ららさん
あの頃は前頭側頭葉変性症の主人の症状と、自閉症もしくはアスペルガー症候群の行動パターンに共通するものがあるような気がして、そこを知りたいと思ったのでした。

「成長していくにつれて海馬が開いて回転していくのだけれど、自閉症の人はその開きや回転が少ない」というのは助手の人の意見でした。
校長の加藤先生に直接質問できなかったのは残念でした。
何事か成し遂げようという若い人たちも多く来ていて、授業のあと食事会など盛んに開かれていました。
私はデイのお迎えの時間があるので飛んで帰るのみでした。

加藤先生の考え方で一番印象に残っているのは「一人ひとりの脳には差や個性があるので、自分の脳を完璧にしようと思わなくていいから、個人の特性を生かして、皆が助け合って生きていける世の中になって欲しい」ということでした。
今も時々思い出します。

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